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床置きは危険‼を実感
こんにちは。
ようこそおいでくださいました。
快適生活を応援する高知在住のライフオーガナイザー chikaです。

今日は私自身がヒヤリとした話。

朝から自分の部屋を掃除していた主人。
邪魔な荷物を部屋の外に出していた時のこと。
用事があって主人の部屋に入った私は、出入り口を半分塞いだダンボール箱を避けて廊下に出ようとしました。
その瞬間、ちょっとした箱の蓋部分に足を取られて転倒してしまったのです‼((((;゚Д゚)))))))

自分ではリカバリーできる範囲のちょっとしたバランスの崩れのはず。
でも、ダンボール箱に塞がれていない僅かな空間では成す術がありませんでした。
幸い、箱の中に入っていたのがお米の袋で、クッションとなり難を逃れました。
一歩間違えば、転倒して腰を強打していたところです。




扉の隙間は約30cm。
「このぐらいの隙間があれば大丈夫。」
そんな考えが甘かったことを痛感しました。
そして、この体験は、是非お伝えしなくてはと強く思いました。

廊下や階段で壁に寄せてモノを置いている場面を見ることがあります。
「そんなにいっぱいじゃないし」「歩いて通れるくらいの幅だし」
そんな声も聞こえてきそうです。
でも、意外に上半身の幅くらい余裕がないと、モノを避けるために身体をひねったりすることでバランスを崩しやすく転倒しやすいと感じました。
年齢が上がるほど、バランスが崩れやすく、崩れた時のリカバリーもままならないこと、私自身徐々に実感しています。
それって、気持ちほど身体は若くないってこと?とちょっとショックですけど…。

最近、シニアの方へのライフオーガナイズをお伝えしたいという思いから、少し勉強をしています。
先日読んだ本でも、高齢者の転倒の結果とその予後という結果がありました。
高齢者の転倒によるけがの頻度は54~70%。
そのうち、骨折に至る症例は6~12%。
決して少ない人数ではないと思います。
そして、一度骨折してしまうと、その後の暮らしにも多大な影響を及ぼす結果にもなりかねません。

私自身は医療機関の専門家ではないので、詳しいことは言えません。
それでも、健康な生活を送るためには骨折の原因となるような転倒を招く状況は無くしていくことが必要だと思いました。
そのためには「歩く場所の足元にはモノを置かない」ことが大切。
是非、皆様にも「床置きによる転倒の危険性」を感じていただき、笑顔で健康に暮らしていただけたら幸いです。

お部屋の空間に不安があると思われた時は、是非ご相談ください。
安全な空間づくり、ライフオーガナイザーと一緒に考えていきましょう。
今日もお付き合いいただき有り難うございました。


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[2017/01/08 20:03 ] | ライフオーガナイズ | コメント(0)
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