実家の年末・元旦の過ごし方を見直し

こんにちは。
ようこそおいでくださいました。
快適生活を応援する高知在住のライフオーガナイザー chikaです。

昨年から始めた我が家での新年の食事会。
それまでは、毎年主人の実家で、大晦日の夜と元旦の朝は過ごしていました。(日帰りで)
でも、ある時からふと、お正月の準備が母にとって負担になっているような気がしました。
大晦日の筑前煮作り・お餅つき、元旦の朝からお雑煮の準備など、掃除以外にもお正月前に義母のすることがたくさんあり、足を痛めた義母にとってこれらの作業が辛いのではと考えたのです。

丁度その頃、我が家は新居を構えたこともあり、主人とも相談して、お披露目を兼ねて招待しようということになりました。
そこで一昨年の年末に、大晦日の夕食は今まで通り実家で過ごし、元旦は我が家で昼食を一緒にとることを両親に提案しました。
すると、両親も快く賛成してくださり、昨年は初めて我が家でのお正月を迎えることができました。

今年が2回目のお正月。
大晦日の夕食は例年通りに実家で迎えました。
が、実家で今年の大晦日にすることを止めたこともあります。
それは、お餅つきと年越しそばを食べること。
お餅つきは、機械とはいえたくさん作っていて、我が家も例年2㎏程頂いていました。
年越しそばも、例年は除夜の鐘まで皆が起きていられないため、21時頃に年越しそばを食べていました。
しかし、夕食後2時間ほどしか経っていないので、食べるのが大変だったのかなと思っています。

一昨日の元旦は我が家に両親を招待。
少しづつ食の細くなってきた両親に合わせ、今年は全体量を少しダウン。
昼食で取り寄せるお寿司は5人前から4人前に。
それから、おせち料理の入った3段のお重は例年通りですが、お雑煮と筑前煮は作らないことに。(お互いの家の朝食でお雑煮は食べてます。)
今年80歳代近くになる両親にとって、昼食でお寿司とお雑煮とおせち料理に煮物って、ちょっと量が多すぎますものね…。
結果は、皆が無理せずに食事を終えることが出来ました。

来年は、元旦の昼食のおせち料理を3重から1重に減らすことを計画中。
お寿司も2日連続なので、何か考えてみようということになりました。

毎年やっているからと、習慣のように続けていること。
今までずっと変えずにやって来たことは、変えないほうが気持ちは楽なのかもしれません。
続けていくことが大切なこともあるけれど、やはり身体が辛くなるほどなら見直す勇気も必要ではないかなと感じます。
料理の作る量や食べる量など、身の回りのことを今の自分たちに合わせていく。
準備することも自分たちの負担を減らしながら、続けられることを続けていく。
そうでなければ、無理をして思わぬケガや事故を起こしてしまうかもしれない。
できるだけ笑顔で元気に自宅で過ごしてほしい。
そのための暮らしが楽になる仕組みづくりをしていきたい。
そんな思いで、私たち夫婦も主人の実家と向き合っています。

あ、お餅つきは我が家が実家から餅つき機を借り、1kgだけ作りました。
つきたてのお餅を丸める傍から、子供の口に消えていきましたが…。
やはりもち米から作ったお餅は美味しいです‼
この餅つきだけは、少し量を減らして我が家で続けることになりそうです。
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今日もお付き合いいただき有り難うございました。

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[2017/01/03 21:09 ] | ライフオーガナイズ | コメント(0)
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