役目を終えたモノたち~親の家のオーガナイズ~
こんにちは。
ようこそおいでくださいました。
快適生活を応援する高知在住のライフオーガナイザー® chikaです。

先週末に、実家のプチオーガナイズをしました。
私自身は、12月に入ってからバタバタと過ごしていて、久しぶりの実家訪問です。
すると、いつの間にか主人がお片付けモードに。
昨年から月一回回収の不燃ゴミは、できるだけ我が家に持ち帰り、両親の身体の負担を減らすように心がけています。
なぜなら、実家からゴミ集積場までは数百メートルあり、両親たちの体力では新聞やビン類などは重くて、台車を使っても体の負担が大きすぎるからです。
そんなことが習慣化してきたのか、最近は両親達から積極的に手放すモノを準備してくれていることもあります。
この日は下駄箱と玄関脇の物入れをお片付け。
そして最終的に手放すことになったモノたち。
日傘2本・草履2足・座椅子1脚・籐のついたて1枚(?)
写真には写っていませんが、主を失った折り畳み傘の袋が5枚。
そして、物入れから出てきたのは、洗面器2個とバケツが6個。
庭の手入れや外回りの掃除を大切にしている母ですから、大掃除の度に買い換えるものの「まだ使える」バケツは「勿体なくて」とってあったようです。
今回手放したモノは、好みが変わったり、使わなくなったり、同じモノが幾つもあって数を減らしたもの。
使えるけれど使わないモノは、もう役目を終えたと判断して手放して良いのではないでしょうか?
もちろん、まだ使えるモノはリユースという選択がありますので、新しい主に譲って新しい役目を果たしていくこともできますね。

今回、物入れを見直したことで使い勝手の悪さも浮かび上がり、収納棚の設置を検討することになりました。
雑然と物が入っているスペースは、使いづらいからモノの位置が決まらない場合が多いように感じます。
こちらの物入れの収納については、進展があったらお伝えしたいと思います。


今日もお付き合いいただき有り難うございました。

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~プティタプティ~




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[2016/12/25 13:16 ] | ライフオーガナイズ | コメント(0)
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