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人の振り聞いて我が振り直す
こんにちは。
ようこそおいでくださいました。
高知で快適生活を応援するライフオーガナイザーのchikaです。

先日の「おやつ神社」で、パン屋さんの列に並んでいた時のこと、後ろでお母さんに頼まれて並んでいた男の子。
我が子と同じくらいの年齢(10歳前後?)でした。
退屈そうなので、ちょっとは話しかけてみました(主人にはおばさんのやることだねと言われましたが・・・)
すると、最初はパンは何を買うのかという話から、お母さんの話になり、だんだん雲行きが怪しくなってきました。
と言うのが、

「携帯ゲームをやらせてくれない」
(親子あるあるですね( *´艸`))
「でも、僕にはゲームをするな勉強やれと言うのに、お母さんはずっとゲームをやってるしズルい」
(あ~、グッサリ刺さりますね~w( ̄o ̄)w)
「この間はゲーム機を捨てられた」
(思い切った行動ですね!私には出来ない…)
「お母さんには何でも従わされるのが嫌。」
(母は失敗しないようにと心配性なだけ・・・)
「だから、おばあちゃんにまた買ってもらう」
(だって可愛い孫のお願いですもの)
「おばあちゃんに言ったら何でも買ってくれる」
(孫にとっては救世主ですね!)

聞いただけでも、手に取るように想像できる風景(;^ω^)
その場では、「我が家にもあるある」と思いながらも、ひたすらその子の思いを受け止めていました。
我が家にはゲーム機がないので、テレビを巡って同じことが起きています。
「見る時間が長い」「見るなら宿題終わってから」「テレビに近いと目が悪くなる」など・・・。
親にとっては、子供が困らないように、失敗しないようにとの親ゴコロなんですよね。
それでも、本人にとっては重たくてしょうがない。
「もっと私を信じてほしい‼」ってね。
だから、大人の言うこととやることに矛盾があると、どうして自分だけが言われることに従わないといけないのかと怒ってしまうんですね~、多分…。

でも、今日のことで「もう少し子供の話を聞くことも大切だなあ」と気づかせてもらいました。
ついつい自分の経験と重ね合わせてしまいますが、我が子といえど別の人格。
我が子の考えをよく聞いたうえで、話し合って物事を決めていく時期に来たのでしょうね。。

呼吸を整えて、我が子を信じて見守る機会を増やしていきたいと思います。
そして、子供にちゃんと向き合えるように、自分自身にもちょっぴり喝を入れなくてはいけませんね。

今日もお付き合いいただき有り難うございました(*^_^*)

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[2016/10/04 11:30 ] | 日々のコト | コメント(0)
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