『シミ』が嫌でランチョンマットを止めました!
色や柄が豊富で選ぶのが楽しいランチョンマット。
でも、食べこぼしが『シミ』になるのが嫌でした。

ようこそおいでくださいました。
快適生活を応援するライフオーガナイザー®
宮本ちかこ です。
高知県内でのお片付けサービスを提供しています。

ランチョンマットを使うとちょっとおしゃれな気がして、気分や季節で何種類も集めていました。
でもある時、それが『わずらわしい』と思い始めたのです。

理由は『シミ』。

我が家では、汚れる原因は油や調味料。
大きな『シミ』は気づきやすいのですが、小さな『シミ』は気づくのが遅れることも。
時間の経った『シミ』はかなり手を掛けないと綺麗には落ちません。
汚れが落ちないこともしばしば。
気が付くと、そんな『シミ』がランチョンマットのあちこちに出来ています(T_T)
来客など、いざという時に『シミ』が気になって使えないことが『プチストレス』になっていました

そんな時に、子どもにだけ使っていた食事トレーを見て思いました。
「トレーなら調味料や油がこぼれても、サッと拭きとればいいし楽よね?」
子ども用に使っていたのは、あまり好きな模様じゃないけど、便利だから使っていたプラスチック製のトレー。

そこで、お気に入りのトレーを探して家族で使うことにしました(*´∀`人 ♪
気に入ったのは、
無印良品の『木製トレー・タモ 約幅46×奥行35×高さ1.5cm 』
我が家は3人なので、予備に1枚で4枚を購入。

使ってみて気づいた点。
①化粧板にタモ材を使った積層合板ですが、液体なども染み込みにくいです。
すぐに拭き取れば、跡が残ることもありません。
②プラスチック製よりも滑りにくいですが、滑り止めは付いておらずそれなりに滑るので注意が必要。
③トレーの中では一番大きいサイズですので、21.5cmのプレートを置いても十分なスペースが取れます
(o‘∀‘o)*:◦♪
(写真中央白いお皿)
15014852090.jpeg

トレーに変えて起こった嬉しい誤算も(* ´ ▽ ` *)
『夫と子供が食器をカウンターorシンクまで運んでくれるようになったこと』
ランチョンマットだと食器を一回で持ち運ぶのが難しいので、食べ終わったらそのままでした。
でも、トレーにしてしばらくすると、夫が自らトレーごと食器をシンクまで運んでくれるようになったのです。
子どもも、以前使っていたトレーより一回り小さくなったことで、シンク前のカウンターまで運んでくれます。
これだけでも、結構な労力なのでとても嬉しいです。
ずっと「食器を運んでくれたら良いなあ」とこっそり思っていたら、願いがかなってしまいました(o‘∀‘o)*:◦♪
『行動を変えるには、きっかけになる仕組みがうまく出来れば変わる』と実感しました。

我が家では、トレーが大きいので横置きは難しく、オーブンレンジと壁の間に立てて収納しています。
重ねると一枚づつ取りにくいので、向きを互い違いにして取りやすく。
扉が無いのでサッと取り出してサッとしまえますよv(o゚∀゚o)v
15014837130.jpeg

年に何回あるかわからない4人以上の来客用には、トレーが足りなければペーパーナプキンを代用することにしました。
以前はペーパーナプキン集めが好きでたくさん持っているので、在庫を減らすためにも積極的に使っていますp(*^-^*)q
ペーパーナプキンなら、季節に合わせて模様を変えることも簡単!
汚れたらそのままゴミ箱にポイですから、『シミ』も気にすることなく後始末も簡単ですね。
15012332820.jpeg

ランチョンマットからトレーに切り替えてもう3年。
マットの汚れの『プチストレス』から解放されて、快適な食卓で食事をしています。
「ランチョンマットの汚れが気になる~!」という方、トレーを使うという選択もありますよ~。

今日もお付き合いいただき有り難うございました。



< お問い合わせ >
引っ越しやライフスタイル・家族構成に変化のある時、
何だか家の中が暮らしにくいと感じた時、
南海トラフ地震に備え、モノを減らして安全に暮らしたい方にも。
今までの暮らし方や大切なモノを見直してみませんか?

お片付けのご相談・ご依頼は下記までお気軽にお問い合わせください。
ライフオーガナイザー®宮本ちかこ

「にほんブログ村」ランキングに参加しています。よろしければクリックしていただけると励みになります(^_-)-☆

にほんブログ村

スポンサーサイト
[2017/07/31 22:10 ] | ライフオーガナイズ | コメント(0)
<<お出かけスポットがたくさん‼マインドマップがやっぱり便利! | ホーム | シンクに無くてもOKになった水切りカゴの新しい形>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |