「マインドマップ」で頭の中が見えてスッキリ
3月25日、とても心ときめく講座を受講してきました。
快適生活を応援する高知市在住のライフオーガナイザー® 宮本ちかこ です。

「マインドマップ」を知ったのはいつのことだったかは定かではないのですが、初めて見た時の衝撃は忘れません。
真ん中からたくさんの線が木の枝のように広がっている独特の形の絵と言うか文字・・・。
「これってマップなの?」
「どうやって見ていけばいいの?」
「何だかよくわからないけど、描いてみたい!」

久しぶりにワクワクした気持ちになった「マインドマップ」の描き方を教えて下さっているのは、
ライフオーガナイザー®の 植木 希恵 さん。
広島市で「ファシリテートスクールきらぼし学舎」を運営されています。

香川県高松市でライフオーガナイザー®を対象に「マインドマップ描き方講座」が開催されると聞き、迷わずに申し込みました!

そしていよいよ当日を迎えました。
朝7時に高知を出て、コインパーキングに止めてから講座会場へ。
場所は、「サンポート高松」

毎年5月30日ゴミゼロの日の前後に行われている「Get Organized week チャリティイベント」が開催される会場と同じです。
今年の開催日は6月3日(土)です。
お申し込みは4月上旬に申し込み開始になるので、またご案内しますね。

午前中は「カウンセリング技法セミナー」でした。
コチラは、実践に近いロールプレイングがあり、とても緊張しました。
カウンセリングにあまり自信のない私は、会話の内容の良い点を見つけていただいて、とても嬉しかったです(o‘∀‘o)*:◦♪
実践的なロープレのお陰で、クライアントの方との距離感や話し方・会話の内容など勉強になることばかりでした。

「マインドマップ描き方講座」では、最初、本当に頭に言葉が浮かんでこなくて、「描けない~!」と凹んでしまいました。
うにょうにょの線も(T_T)
beforeの右半分(青色と緑色)しか描けていてません。赤色の枝は書き方の例です・・・。
今まで、頭で考えたこと、どんどん浮かんでどんどん消えていってましたから・・・。
それでも、描くこと自体はすっごく楽しくて集中して描いてましたね~。

講座の帰りに「相当頭使ってますから、ゆっくり休んでくださいね~」と希恵さんのねぎらいの言葉を頂いて、「そんなに頭使ったのかな?」と思っていました。
高知に車で帰る途中、高知道の大豊IC付近でやって来ました~。
めっちゃ頭が疲れてきて、雨も降っていたせいか、「運転辛いわ~」と思いながら帰ってきました。
帰宅後、早々に寝る準備をして、9時半過ぎには就寝。

翌日の26日はと言うと、朝から3枚のマップを描きました。
「自分のやること」
「伝えたいこと」(講座資料)

ここまで描いて、「伝えたいこと」だけで良いの?
と考え込み…。

そうだ!
(お客様の)「知りたい!」にフォーカスしてみよう!ともう1枚。
聞くだけの受け身よりも、参加した感が受講者の満足感に繋がると、先輩オーガナイザーの方にもアドバイスを頂いたところでした。

着地点に悩んでいた講座資料のまとめに光が見えてきました。
「マインドマップ」ってすごい!

最初は伸びなかった枝が、3枚目を描くころにはどんどん伸びてきました。
もう描くのが楽しい!
こんな方法を学びに行った自分をちょっと褒めたいくらい(〃▽〃)
before(初めてのマップ)
14905310410.jpeg
after(今日の3枚目)
14905280620.jpeg

何だかいっぱい枝が伸びている感じに、一人で充実感を感じています(〃ノωノ)
これからの私の宝物になるであろう「マインドマップ」。
学びに行って、本当に良かった~p(*^-^*)q

一つ失敗したことは、推奨のA3ではなくA4の用紙に描いてしまったこと。
3枚目は書くところが足りなくなるという、嬉しい誤算。
あとは、文字ばかりだと見て楽しくないので、絵も描きたいなあと。
最近イラストを描くのにハマっている子供に買ったイラスト集で練習してみようかしら?

今年は、ココロもタスクも見える化して、無理せず元気に毎日を送りたいと思います。
気持を頭の中から出して、文字や絵で見えるようにするって大切なことだと感じます。
そのためには「マインドマップ」は私にとって必要不可欠なツールになりました。
漠然とした不安は、原因が見えるととっても楽になりますよ~‼
頭の中がモヤッとしている方、先ずはどんどん「モヤッ」を書き出してみては?



久しぶりに、「焼きおにぎり」を作りました。
冷食の焼きおにぎりをたまに食べていた子供は、今日の出来立て焼きおにぎりを食べて外側のパリパリに感動ヽ(≧∀≦)ノ
作ってみたらちょっとの手間だったので、これからは買わずに作ろうと思います。
14905310160.jpeg




今日もお付き合いいただき有り難うございました。



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[2017/03/27 08:50 ] | 学び | コメント(0)
親子の感覚の違いに気づくことの大切さ
こんにちは。
ようこそおいでくださいました。
快適生活を応援する高知市在住のライフオーガナイザー® chika 改め 宮本ちかこ です。

先日、実家の電話機が壊れたということで、代わりに私が新しい電話機を買いに行きました。
一緒に買いに行けなかったので、事前にどんな電話機を希望しているのかをしっかり事前に希望を聞いていきました。
すると、両親と私とでは、こだわるポイントが違っていました

①電話機の形状
②電話機の機能

一つ目
両親の考える電話機のイメージ

・文字が大きくはっきりとしている
・機能はシンプルなもの
・コードレスではなく受話器と親機がコードでつながっているもの(電話中に移動はしません)
・以前使っていた電話機と似た形のもの(馴染んでいる形が良い)

上の条件を踏まえて購入したのがこちら。
パナソニック  VE-GD24 (画像お借りしています)
img_point0_2_1電話機

これに対し、
私の考える電話機のイメージ

・コードレス(家の中を移動しながら話すことが出来る)
・なるべくコンパクトな形
・ちょっとおしゃれに見える(〃▽〃)

ちなみに我が家の電話機はコチラ
パナソニック VE-GDS02 (モカ)
14888873150.jpeg
コンパクトで場所を取らないことと、スポッと出し入れできるのがお気に入りv(o゚∀゚o)v

事前に聞いていなければ、私は間違いなくコードレスの電話機を購入していたでしょう。
と言うのが、壊れた原因が、電話機本体を落とした拍子に受話器との接続部分が壊れてしまったから。
本体と受話器が繋がってるから壊れたんだし、コードレスなら壊れないんじゃない?と思ったのです。
でも、両親にしてみれば、本体と受話器が離れていることは自分たちの選択肢の中には浮かんでいないのです。

二つ目は、機能の面でも必要なモノに違いが。

昨年、一度だけですが、両親宅に「振り込め詐欺」(?)の電話がかかってきたことがありました。
すぐに気が付き、幸い被害には合いませんでした。
そこで、迷惑電話防止のアナウンス付きの電話を選んだのです。
しかし、取り付けが終わり、迷惑電話防止機能をオンにしたところ、流れるアナウンスを聞いた父から「知っている人からかかってきてもこのアナウンスは流れるの?」と聞かれました。
「電話を掛けてきた人にはアナウンスが流れます。」と説明したところ、「アナウンスはしなくていい」との返事でした。

安心して電話を受けてほしいと思い選択した機能でしたが、父にとっては電話をくださった方に失礼になると考えたのでしょう。
父の考えを尊重して、迷惑電話防止機能はオフにしてきました。

肝心の電話の使い勝手は良かったようで、とても喜んでくださいました。
以前の電話機はかなり昔にNTTで購入したもので、4~5万円していたそうです。(機能は留守電と電話帳くらいでしたけどね)
ですから、今回の電話機が機能が向上しているのに価格が7千円弱と知った父はものすごく驚いていました。

電化製品は、昔よりかなり価格の下がったモノも多いですが、それを知らずに「家電は高いモノ」と買い替えを躊躇しているシニアの方も多いかもしれませんね。価格を知ったら、案外すんなりと買い替えが進むこともあるのではないでしょうか?
それから、経済的にも、新しい家電製品は省エネが進み、電気料金が昔のものよりも安くなることも買い替えのメリットとしてお伝えしたいポイントですね
価格コムの中にもこんな記事が。
「実はこんなに違う。古い家電と新しい家電の電気代比較」


私のブログの中で「住宅設備の故障による交換に備えていますか?」
でもお伝えしましたが、家電製品の交換部品は製造期間が決まっています。
また、あまり古い家電製品は、コード部分など見えないところで腐食したり断線したりする可能性もあります。
調子が良くないと感じたら、早めの買い替えが万が一の事故を防ぐことにもなりますね。

今回のように電話機一つでも、親世代と子世代では意見が違います。
普段から話す機会を作って、お互いの感覚や価値観の違いを知っておくことはとても大切だと改めて感じました。
そうでなければ、こちらの良かれと思ったことが、却って相手の意に沿わない(選択肢に無い)結果を生んでしまう可能性もあります。
そして、「古いから」と言うだけで「使えるモノ」を手放すことには抵抗のあるシニア世代には、替えることに「もったいない」以上のメリットを感じていただくことも必要なようです。

親世代の普段の生活や習慣など、わかっているようで意外に気づいていないこともあるのだと感じています。
「新しいモノ」「便利なモノ」が必ずしも親世代に合うわけではないこと、今まで使っていたモノになるべく似たものの方が安心することなどを改めて気づかされました。
何か頼まれごとがあるときには、身近にいるからわかっているつもりの自分の思い込みで行動しないように両親の意思をよく聞いていきたいと思います。

ちなみに、「振り込め詐欺」に関する心配ですが、先日主人が電話を掛けた際に、「声が違う」と一瞬疑われたらしく、心配はなさそうです(ノ∇≦*)

今日もお付き合いいただき有り難うございました。



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[2017/03/08 19:55 ] | シニア関係のお話 | コメント(0)
引き出しの中のカトラリーセット、全部使っていますか?
こんにちは。
ようこそおいでくださいました。
快適生活を応援する高知市在住のライフオーガナイザー® chika です。

今日は「ひな祭り」。
今晩の夕食メニューは、「ピンクのちらし寿司でね♥」とのリクエストがあった我が家です。

さて、このところ気になっていたカトラリーの見直しをしました。
一昨年前に仕切りを変えて、見直ししたカトラリースペースです。
< before >
14883472350.jpeg

右端の木のカトラリー類(わりばし等)がちょっとゴチャッとしているのが気になっていました。
原因は、使う量に対して、モノの量が多かったんです。
そのために「使いたいモノを取るために使わないモノを除ける」と言う動作が入ってます。
それが「ゴチャッ」としたように感じ、プチストレス発生となっていました。

「使うモノを使う時に使いたい量取り出す」ためには、「使わないモノ」が一緒に入っていないことが大切。
そう考えると、何気なく置いていたセットのカトラリーも気になりました。
結婚の時に実家から持ってきた子供の頃から使っているお気に入りのカトラリー。(って何十年物⁉(〃ノωノ))
ナイフ・フォーク・スプーン各6本づつで1セット18本です。
でも、我が家は3人家族。
家族が1回に使うのは、多くてもナイフ・フォーク・スプーン各3本づつの合計9本。
何と、置いてあるカトラリーセットの半分を使っていません!

使ってないけど、使っているモノと一緒に置いてあるのって、やっぱり使っているモノの邪魔になるなあと思い、保管場所を変えることにしました。

今回場所を移したカトラリー(赤色の枠)
・セットのカトラリーの半分 8本
・父の作った銀のスプーンと木のスプーン(我が子に手作りしたもの) 3本
・子供が作った木の箸(サイズが大きいので保管) 1膳
・木のスプーン 1本
・予備の子供用箸 1本(買って1週間で折ったため、同じものをもう一膳購入し保険として保管)
14885047060.jpeg
手放したカトラリー(緑色の枠)
・黄色のフォーク・スプーンセット(子供が今は使わなくなったことと、改めて見ると結構くたびれていた)
・割りばし 1膳(家族の人数よりも1膳多かった)
< after >
14883472450.jpeg
今、家族が本当に毎日使っているお気に入りのカトラリーだけに!
溢れていた右端のスペースもスッキリ収まりました(〃▽〃)

毎日見ているモノは、経年劣化や使わなくなったことに気づきにくいです
だからこそ、定期的な見直しが必要なのだろうと思います。
でも、どのくらいの間隔で?
そういう私も、定期的にはしていません(´∀`*;)ゞ

ただ、「何だか最近使いにくくなった」「これって使わなくなったかも?」という「心地良さ」「好き」かどうかの気づきを大切にしています

この小さな気づきを見逃してしまうと、その景色や行動は慣れや習慣に変わってしまい、
「ずっとこうしてきたから」「ずっとここにあるし」
そうなると、もはや気づくことも無くなり、見直す機会も無くなってしまいます。

カトラリーの見直しから話が大きくなってしまいましたね。
具体的にどこから片付けたらいいのかわからないと思っている方も大きな場所から始めなくても大丈夫。
ご自分がちょっと困っている小さなところから片づけを始めると、短時間で困っている状態から気持ち良い状態に。
その小さな「気持ち良い」を少しづつ積み重ねていくことで、いつの間にか大きな「心地良い」に繋がっていくと、私自身の経験からも感じています。

春から新しい生活を始める方も多いと思います。
今までの生活パターンや習慣を見直す機会も増えるのではないでしょうか?
ご自分が感じた小さな「気づき」を大切にしてくださいね。

今日もお付き合いいただき有り難うございました。



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何だか家の中が暮らしにくいと感じた時、
南海トラフ地震に備え、モノを減らして安全に暮らしたい方にも。
今までの暮らし方や大切なモノを見直してみませんか?

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[2017/03/02 19:52 ] | ライフオーガナイズ | コメント(0)
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