車から電動アシスト自転車に替えた義父(免許返納のその後)
車を手放した義父の新しい相棒は、「電動アシスト自転車」です。

こんにちは。
ようこそおいでくださいました。
快適生活を応援するライフオーガナイザー®
宮本ちかこ です。
高知県内でのお片付けサービスを提供しています。

先日ブログを書いた内容「シニア世代の親の免許証返納と移動手段の確保」
のその後です。

義父は予定通り、2017年3月末に免許証を返納し4月半ばに車も手放しました。
それから約ひと月。
義父にとって、移動手段が徒歩か公共交通機関・タクシーとなります。
体力が少し落ちてきた義父にとって、徒歩で行く距離は限られています。
かといって、高知の交通事情では思うように移動することは難しいことです。(バス停までも少し距離があります)
返納前に本人が不安に思っていたように、やはり日常生活がとても不便だったようです。

そこで先週末、私達夫婦も一緒に付き添い電動アシスト自転車を購入しました。
購入したのは『YAMAHAのPASナチュラXLデラックス』
私が同じYAMAHAの電動アシスト自転車に乗っているので、使い方など困ったときにサポートできると思ったからです。

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身長が170㎝を超える義父に合わせて26インチをチョイス。
カラーも落ち着いたカカオ色。
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アシストのメーターは、私が購入した7年前よりも格段に進化していました。
大きな変化は液晶画面になったこと‼
機能のボタンが大きく見えやすくなっています。
そして、残量の表示が分かり易い
目盛りだけでなく走行可能な目安を距離で表示してくれます
ですから、勘に頼っていた走行可能距離が、かなり正確に把握できるようになりました。
この走行可能距離は、モードによって変わりますので、アシストが弱ければ長く、強ければ短く表示されます。
これはかなり心強いですね~v(o゚∀゚o)v

私が乗っている自転車(7年前)では電池の残量が目盛りになっており、最後の目盛りが点滅しだしたら充電していました。
が、途中で電池が無くなり、アシストが切れて重くなったペダルをこいで帰ったことも…(T_T)

次に、これは買うまで試せなかった乗り心地。
8年前のモデルは、出だしのアシストが少々強く、「グンッ」と走り出す感覚に慣れるまで注意が必要でした。
義父に電動アシスト自転車を勧めた時も、「この出だしで転倒したら・・・」という不安があったのです。
でも、さすが最新モデルですね!
バッチリ改良されていました。
出だしのアシストは格段にスムーズに優しくなっています(*´∀`人 ♪
乗っている時、ペダルを強モードにしても重さを感じることなく、スイスイ進んでいきます。
わが家は坂道が周りにあるのですが、羽が生えたくらいの軽やかな走り心地(* ´ ▽ ` *)

以前は「電動でもそれなりに体力要るよ~」と思っていましたが、体力の落ちた方でも楽に乗りこなせそうです。
その分健康な人が乗ったら、ちょっと「たっすい」(土佐弁・頼りない)と感じるかも。
それでもペダルの軽いほうが楽なので、長距離乗る方には向いているでしょう(o‘∀‘o)*:◦♪
ちなみに私自身は、アシストを切った状態でもアシスト切れてるの?と思うくらいのペダルの軽さでしたよ。

実際に電動アシスト自転車を使っている私でも、驚くぐらいに今のモデルは使い易くなっていると感じました。
そうそう、ライトも電源を入れると同時に点灯します。
夜間の移動も付け忘れの心配がないので安心ですね!

もちろん、昼間必要なければ手動で消すことも可能です。

ただし、バッテリーを搭載している分、どうしても自転車の総重量は重くなります。
今回の自転車で約26kg。
私は転倒して下に足を挟まれた時、自分で自転車をどけることが出来ませんでした。
体勢を崩した時には、くれぐれも自転車よりも身を守ってくださいね。

今週末には義父宅に届ける予定。
「自転車が届いたら、近所の図書館に行きたい」とちょっと嬉しそうな顔をしていた義父。
これから行きたいところに自分で行く楽しみがどんどん増えてくれれば良いなp(*^-^*)q

電動アシスト自転車をお考えの方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
今日もお付き合いいただき有り難うございました。



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[2017/05/15 17:18 ] | シニア関係のお話 | コメント(0)
ネット環境の無いシニアの困りごと
ネットショッピングでサクッとモノが届く現在、ネット環境が無いばかりに途方に暮れることもあります。

こんにちは。
ようこそおいでくださいました。
快適生活を応援する高知市在住のライフオーガナイザー® 宮本ちかこ です。

写真に写っているモノ、見覚え有りますか?
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左は空箱 右は新しく購入したモノ

そう、1978年に誕生し、1990年代に全盛を迎え、2002年に生産終了したワードプロセッサ(ワープロ)のインクリボンです。
家庭や職場で使われていた方も多いのではないでしょうか?

実は、私の義父は今もワープロを愛用しています。
先日、インクリボンの購入をお願いされたのですが、経緯を聞いて何だかモヤッとしてしまいました。
というのが、電気屋さん(量販店ではない)にインクリボンを買いに行ったところ、店には在庫が無かったそうです。
そこで取り寄せを頼んでみたら断られたとのこと。
不親切なような気もしますが、電気屋さんにも最小購入数など止むを得ない事情があったのでしょうね。

義父宅にはインターネット環境がありません。
ですから、こんな時ネットショッピングで必要なモノを気軽に探すことも取り寄せることも出来ないのです。
更に、今年3月に車を手放し、気軽に何軒も電気屋さんを探して回ることもできないのです。

以前のブログに経緯を書いてます。「シニア世代の親の免許証返納と移動手段の確保」

今回のケースは、子供の私達でネットで品物を取り寄せることが出来ました。
インターネット環境があれば、リアル店舗に探しに行くことなく必要なモノが手に入る便利な時代。
でも、そのインターネット環境が無い人にとっては実は不便な時代になっているのかもしれません。

リアル店舗に売っているのものは在庫管理の関係で、どうしても売れ筋の商品を置くことになると思います。
需要の少ないモノは店頭に並ぶことは少なくなるでしょう。
私自身もリアル店舗で確認してからとは思いますが、売っていないことも良くあります。

高齢の両親には、出来るだけ使い慣れたモノを使いたいという気持ちが強いと感じます。
愛着のあるモノが、使えるのに補充用品が無いだけで使えない。
納得いかないですよね。
だからと言って、インターネットやパソコンも今から始めるのは大変な労力だろうと推測できます。
ですから、今後も困ったときには気軽に声を掛けてもらえるように見守りたいですし、声を掛けていくことが大切だと思います。

同じような状況のシニアの方、高齢化率の高い高知では珍しくないのではないでしょうか?
ご親族の方など困っていることが無いかお聞きになってみてはいかがでしょう?

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(日本ライフオーガナイザー協会のホームページより)
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[2017/04/22 17:23 ] | シニア関係のお話 | コメント(0)
親子の感覚の違いに気づくことの大切さ
こんにちは。
ようこそおいでくださいました。
快適生活を応援する高知市在住のライフオーガナイザー® chika 改め 宮本ちかこ です。

先日、実家の電話機が壊れたということで、代わりに私が新しい電話機を買いに行きました。
一緒に買いに行けなかったので、事前にどんな電話機を希望しているのかをしっかり事前に希望を聞いていきました。
すると、両親と私とでは、こだわるポイントが違っていました

①電話機の形状
②電話機の機能

一つ目
両親の考える電話機のイメージ

・文字が大きくはっきりとしている
・機能はシンプルなもの
・コードレスではなく受話器と親機がコードでつながっているもの(電話中に移動はしません)
・以前使っていた電話機と似た形のもの(馴染んでいる形が良い)

上の条件を踏まえて購入したのがこちら。
パナソニック  VE-GD24 (画像お借りしています)
img_point0_2_1電話機

これに対し、
私の考える電話機のイメージ

・コードレス(家の中を移動しながら話すことが出来る)
・なるべくコンパクトな形
・ちょっとおしゃれに見える(〃▽〃)

ちなみに我が家の電話機はコチラ
パナソニック VE-GDS02 (モカ)
14888873150.jpeg
コンパクトで場所を取らないことと、スポッと出し入れできるのがお気に入りv(o゚∀゚o)v

事前に聞いていなければ、私は間違いなくコードレスの電話機を購入していたでしょう。
と言うのが、壊れた原因が、電話機本体を落とした拍子に受話器との接続部分が壊れてしまったから。
本体と受話器が繋がってるから壊れたんだし、コードレスなら壊れないんじゃない?と思ったのです。
でも、両親にしてみれば、本体と受話器が離れていることは自分たちの選択肢の中には浮かんでいないのです。

二つ目は、機能の面でも必要なモノに違いが。

昨年、一度だけですが、両親宅に「振り込め詐欺」(?)の電話がかかってきたことがありました。
すぐに気が付き、幸い被害には合いませんでした。
そこで、迷惑電話防止のアナウンス付きの電話を選んだのです。
しかし、取り付けが終わり、迷惑電話防止機能をオンにしたところ、流れるアナウンスを聞いた父から「知っている人からかかってきてもこのアナウンスは流れるの?」と聞かれました。
「電話を掛けてきた人にはアナウンスが流れます。」と説明したところ、「アナウンスはしなくていい」との返事でした。

安心して電話を受けてほしいと思い選択した機能でしたが、父にとっては電話をくださった方に失礼になると考えたのでしょう。
父の考えを尊重して、迷惑電話防止機能はオフにしてきました。

肝心の電話の使い勝手は良かったようで、とても喜んでくださいました。
以前の電話機はかなり昔にNTTで購入したもので、4~5万円していたそうです。(機能は留守電と電話帳くらいでしたけどね)
ですから、今回の電話機が機能が向上しているのに価格が7千円弱と知った父はものすごく驚いていました。

電化製品は、昔よりかなり価格の下がったモノも多いですが、それを知らずに「家電は高いモノ」と買い替えを躊躇しているシニアの方も多いかもしれませんね。価格を知ったら、案外すんなりと買い替えが進むこともあるのではないでしょうか?
それから、経済的にも、新しい家電製品は省エネが進み、電気料金が昔のものよりも安くなることも買い替えのメリットとしてお伝えしたいポイントですね
価格コムの中にもこんな記事が。
「実はこんなに違う。古い家電と新しい家電の電気代比較」


私のブログの中で「住宅設備の故障による交換に備えていますか?」
でもお伝えしましたが、家電製品の交換部品は製造期間が決まっています。
また、あまり古い家電製品は、コード部分など見えないところで腐食したり断線したりする可能性もあります。
調子が良くないと感じたら、早めの買い替えが万が一の事故を防ぐことにもなりますね。

今回のように電話機一つでも、親世代と子世代では意見が違います。
普段から話す機会を作って、お互いの感覚や価値観の違いを知っておくことはとても大切だと改めて感じました。
そうでなければ、こちらの良かれと思ったことが、却って相手の意に沿わない(選択肢に無い)結果を生んでしまう可能性もあります。
そして、「古いから」と言うだけで「使えるモノ」を手放すことには抵抗のあるシニア世代には、替えることに「もったいない」以上のメリットを感じていただくことも必要なようです。

親世代の普段の生活や習慣など、わかっているようで意外に気づいていないこともあるのだと感じています。
「新しいモノ」「便利なモノ」が必ずしも親世代に合うわけではないこと、今まで使っていたモノになるべく似たものの方が安心することなどを改めて気づかされました。
何か頼まれごとがあるときには、身近にいるからわかっているつもりの自分の思い込みで行動しないように両親の意思をよく聞いていきたいと思います。

ちなみに、「振り込め詐欺」に関する心配ですが、先日主人が電話を掛けた際に、「声が違う」と一瞬疑われたらしく、心配はなさそうです(ノ∇≦*)

今日もお付き合いいただき有り難うございました。



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[2017/03/08 19:55 ] | シニア関係のお話 | コメント(0)
高い場所のお手入れとシニア世代との関係
こんにちは。
ようこそおいでくださいました。
快適生活を応援する高知市在住のライフオーガナイザー® chika です。

今日は夕方、一時高知市内でも吹雪になっていましたね。
明日、一面の銀世界になっているのかドキドキです。

前回「自動フィルター掃除エアコン故の落とし穴?」で、お話しした気づいたことをお話しします。

シニア世代の方にポイントを絞ります。
今回、エアコンのお手入れをする時に、前面パネルを外すのにちょっと苦労しました。
イスの上に乗って、パネルが外れた瞬間にちょっとバランスを崩し、ヒヤッと体験です。
エアコンにそのまま手が届く人って、多分そんなに多くないのではないでしょうか?

例えばですが、我が家のエアコンのゴミポケットは、220cmの位置にあります。
エアコン本体の床からの高さは、200cmです。
身長155㎝の私だと、手を伸ばしても190㎝でした。
ですから、どうしてもイスや脚立に乗らなくてはお手入れが出来ません。
そして、お手入れの最中は、ずっと上を向いた姿勢でいることになります。

イスでも脚立でも高いところに上がるのは、高齢になる程、バランスを崩したりしないかと心配ですよね。
不安定な場所で、慣れない作業ですので、転落して骨折などしたら大変です。
これって、シニアの方には辛い作業なのではないかと気が付いたのです。

私自身もアラフィフを迎え(ど真ん中とも言えますが)、バランス感覚や反射神経が少し低下してきたと感じています。
実家の両親は80歳近いので、更に注意が必要になってきているはずです。

そこで、もしフィルターのお手入れが必要なタイプのエアコンを使われているシニア世代の親の家に行く機会があったら、「エアコンのフィルターをお手入れするよ!」と声を掛けてみませんか?
「普段、マメにお手入れが難しいから、エアコンの空気は綺麗なのかな?」と思われている方だと、きっと喜んでくださると思います。

我が家も、実家のエアコンのお手入れを我が家のお手入れのタイミングに合わせて申し出てみようと思います。
我が家も自動フィルターお掃除機能付きとはいえ、意外とフィルターに細かいホコリが付着していたりもするので、状態を確認してみると今後のメンテナンスのサイクルを確認できますよね。

メーカーによっては、フィルター掃除のゴミがそのままホースで排出されて、ゴミポケットの無いタイプもありますのでご確認ください。

高い場所のお手入れはエアコンだけではありません。
照明器具のお手入れや高い場所の収納等もだんだんと年齢が上がるにつれて不便に感じてくるのではないでしょうか?
私も日頃の会話の中で、ちょっと困っていることや不便に感じていることを聞き取って、両親には元気で快適に過ごしてもらえるようにしていきたいと思っています。

今日もお付き合いいただき有り難うございました。
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[2017/02/10 23:14 ] | シニア関係のお話 | コメント(0)
シニア世代の親の免許証返納と移動手段の確保
こんにちは。
ようこそおいでくださいました。
快適生活を応援する高知市在住のライフオーガナイザー® chika です。

今日は主人の父が車の免許証を返納するお話です。
今年で80歳になる主人の父。
返納は今年の3月末を予定しているようです。

そこで問題になるのが、今後の移動手段をどうするのかと言うこと。
現在、両親ともに80歳台近くなり、1km弱の距離を歩くのもつらい状況になってきました。
バスの路線も実家の近くは頻繁にあるわけではありませんし、行きたい場所にバス停が近いとも限りません。
タクシーだって公共交通に比べればかなりの費用が掛かります。

父は車を手放す代わりに電動自転車を購入したいと考えているようです。
近所だけでなく、少し遠出したいのかもしれませんね。
主人から、電動自転車についての情報を知りたいと言われたので、少し調べてみました。

今の時点での候補は、
2輪電動自転車だと、我が家と同じメーカーが使い方も説明できてい良いと考えています。
我が家は7年程前から電動自転車を愛用しています。

3輪の電動自転車は、転倒の危険が2輪タイプに比べて少ないようです。
タイプは後ろが2輪のものが主流ですが、前が2輪の3輪電動自転車もあるんです。
前が2輪の自転車って前がどっしりしてそうで、ちょっと良いなって思ってます。お値段も良いですが・・・w(゚o゚)w
「TRIKE」

いつの間にか、電動自転車も種類が増えていますね。


まず、一番注意したいのが、転倒のことです。
普段近くで見ているので、体力が落ちてきているのを感じます。
電動自転車には、アシストするためのモーターとバッテリーが付いていて、普通の自転車よりも2~3㎏以上重くて、20~25kgぐらいあるものが多いです。
アシストしてくれるのはがとても良いのですが、発進の時のアシストが強いとバランスを崩しやすいので、扱いに慣れるまで注意が必要です。
また、本体が重いので高齢者の利用はもしも転倒した場合のことも考えなければいけません。

我が家が電動自転車を使用していることをお話ししましたが、ごく最近、ちょっとバランスを崩して私が転倒して怖い思いをしました。
転倒の際に倒れ方が悪く、足を道路(縁石)と自転車の間に挟まれ、身動きできなくなってしまったのです(T_T)
幸い並走していた主人に助けてもらいましたが、自転車が重くて自分では動かせなかったことがショックでした。
脚にも大きな打撲の痕がしばらく残りました。
主人には「どうやったらそこでコケるの?」と言う場所でしたけど…。

それでも、やはり坂道や長距離の時はアシストしてくれる機能は有難いものです。
今はもう子供は一緒に乗りませんが、少し坂のある場所に住んでいるので今でも大活躍です。

次に、両親は身長差も20cm程ありますので、サドルの高さもそれぞれの快適な高さが違うと思います。
どちらかが乗る度にサドルを動かすなんてことは非効率ですし、膝に痛みのある母に合わせると、父には低すぎて辛そうです。
母は今のところ、あまり電動自転車には関心がないようですので、父に合わせても良いかもしれません。
ビジュアル的にはやはり2輪の方が男性は乗りやすいと思いますが、先ほどの転倒のことを考えると、2輪よりは3輪の方が転倒の危険が少なくてさらに良いのではとも思います。

選択肢のメリットとデメリットも良く考えたいですね。
普通の自転車は、乗り慣れているけれど、少し距離があるところでは疲れてしまいそうです。
電動自転車は、アシストしてくれるので楽に乗れますが、電池切れや乗り慣れるまで転倒が心配なことと、初期投資の費用が高いこと。
公共交通は、自分で運転しなくていいので安全ですが、時間と経路が限定されてしまうこと。

まだ父とも詳しくは話していませんが、これからも今までの生活リズムを崩さないために、ベストな選択をしていければいいと思っています。
高知県の「運転免許返納者への運賃割引サービス(65歳以上の方)」の制度も活用できる方は参考にしてみてくださいね。

今日もお付き合いいただき有り難うございました。



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[2017/02/06 13:44 ] | シニア関係のお話 | コメント(0)
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